工房紹介
〜大堀相馬焼とは〜
大堀相馬焼は「相馬野馬追い祭」で有名な福島県浜通りの相馬藩が生みだした全国無二の古美術陶芸品であります。
徳川三代将軍家光からも、参勤交代の時に全国各藩から贈られる引出物の中で“最も価値のあるもの”とされたと文献にもあります。
その製作技法は、数すくない陶匠の間で秘密とされ、星霜三百年以上を誇る窯元によってつくられています。
大堀相馬焼は元禄の創業以来、日用粗陶器を造っていたが、大堀相馬焼中興の功労者である、京焼楽焼の名工、近藤陶吉郎が相馬藩に召し抱えられてから、製品の改良と多様化がはかられ、脈々と子孫に受け継がれております。
昭和63年に、途絶えていた登窯を復元し、毎年、春先に焼成を行っています。
毎年、5月のゴールデンウイークに登窯焼成作品を中心とした作品展を陶吉郎窯展示館に於いて開催いたします。
〒979-1544
福島県双葉郡浪江町大堀字後畑98-1
お問い合わせ TEL
(0240)35-4225
近藤学陶歴
┃
工房紹介
┃
特定商取引法に基づく表記
┃
blog
┃
HOME
(c)Toukichirougama All rights reserved.